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たい→かんぼじあ

一昨日カンボジアに到着しました。早速今日から村に行こうと思っています。今後はまたカンボジアについての記事になるので、今日で終わったヨーロッパ旅行をきちんと締めくくろうと思います。

19カ国、46都市を巡りました。
ヨーロッパの日の長さと、どこにでもいる日本人、韓国人、中国人の多さ、思ったより汚いヨーロッパの道、道路、そしてそこに住む親切な人達に驚きました。

スペイン、イタリアで会った人達は、自国の景気の悪さ、職の少なさを嘆き、沢山の人がドイツやフランス、イギリスに働きに行っているんだと話していました。実際ドイツやイギリスでそんな人達と会い、同じ事を言っていました。

イタリアでは戦争難民ではないけれど、シリアとスーダン(だったかな?)の国民で、紛争の危険から逃れて来ている二人と話しました。
自分の国で戦争が起こっているという事は計り知れない苦労、悲しみがあるのだろうと思いました。そして、お金持ちはそういう危険から逃れられるんだなって思ってしまった事

出来事としては、スイスで公園のベンチで読書をしている時に、となりに座っていた人が、突然やって来た警察に事情聴取を受け、その場で逮捕されました。薬物持ってたみたいです。テレビで見る試験官に入れて色が変わったらどうの…をやってました。犯罪を目の当たりにした瞬間でした。

海外に行った多くの人が思うのと同じで、自分もまた日本という国の素晴らしさを痛感しました。

また、ほんとうに沢山の失敗をしました。人の旅の話や失敗談を沢山聞いてきたけれど、普通よりは少し多めだったんだろうと思います。全てを快く笑い話に出来るのはもう少し先になりそうです。
最後に、3ヶ月間自分なりに沢山のものを見て、触れて、感じて、考える事ができた時間だったと思います。自分の財産になるように、大切にします。


今からは村生活、なまった身体を鍛え直すべく田植えの準備に取り掛かります。村長さんや子供達との再会、そしてどれだけ言葉を忘れているか、すこし怖いけど、とりあえず1週間(予定)行ってきます。

ではまた。
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もろっこ→たい

モロッコ(ティトゥアン→シャウエン→フェズ→マラケシュ→カサブランカ)→タイ(バンコク)と来ました。

ようやくです、本当にようやくです。アジアに戻りました。

ティトゥアンは全然観光地な感じがしなく、町ゆく人がジロジロと見てきました。今思うと一番庶民的なモロッコを感じられた場所だったと思います。
で、ティトゥアンのバスターミナルで日本の豪華ツアーのフリー添乗員の美人さん、カオリさんに出会いました。3日後からツアーアシスタントの予定があり、それまではフリーだという事で、一緒に行動しました。ものすごく華やかで優雅な3日間でした。おしゃれなランチ、ティータイム、ディナー。私の今までの3ヶ月のヨーロッパ旅行には全く縁遠いものでした。そんな華やかな時間を過ごすための買い物のお付き合いは全然苦ではありませんでした。唯一後悔があるとするならば、そのおしゃれなランチタイムに、大きなオナラをしてしまい、どうすればいいか分からず焦りすぎて、不気味に笑うことしかできなかった事です。すぐに自分でも気持ちわるっ!て反省しました。そんな時、堂々と面白い事の一つでも言える人に私はなりたい。

シャウエンは青い街並みが有名な小さな町です。家もタクシーも女性の服も青、とても綺麗な青でした。

フェズは世界最大の迷路と言われる都市。本当に迷路でした。狭い道、右に左に曲がる道、上り坂、下り坂、トンネルくぐったり、民家にはいってしまったり、とても楽しい町でした。
そして一緒に優雅な3日間を過ごさせてもらったカオリさんとお別れ。最後にこれからやってくるするツアーの方々が泊まるホテルを覗かせてもらいました。…その後自分の宿に戻るのがおっくうになる程の差でした。地球の歩き方にはそこはフェズで一番、モロッコでも有数の高級ホテルだそうです。1泊\17,000~。私のモロッコ一週間の滞在費を上回りました。。
お金ってあるとこにはあるものです。そして日本人金持ちって言われるのわかりました。

マラケシュは夜が凄い街でした。大道芸、音楽、屋台からの煙、住む人と観光客の熱気。これがモロッコかって思いました。アフリカを初めて感じた気がします。

カサブランカは経済の中心地というだけあって、高いビルが並び、車とスーツを着ている人が多かったです。お金が尽きてしまい若干の貧乏生活をしいられましたが、そこは物価の安いモロッコ、10円の菓子パン3つでのりきる事が出来ました。

そしてモロッコ最終日になるはずだった日。空港、チェックインカウンターでまた失敗。支払の不備だそうです。絶望でした。具合悪くなるくらいショックでした。
町に戻りお酒に溺れようとしましたが、ここはイスラムの国。なかなか手に入らない上にお金もない。動くしかありませんでした。そして、いろいろ奔走してチケットを入手。
翌日の出国カウンターでは入国時の監査員のタイプミスで不法入国扱い、別室に行き、そこに手錠を持った人が見えた時は卒倒しそうになりました。
「神は乗り越えられる試練しか与えない」ドラマ仁-Jin-のセリフが頭をよぎりました。私の場合は試練でも何でもなく、ミスの連発ですが・・・そしてこれを見ながら寝てしまってパソコン盗まれた事を思い出しました。

何はともあれようやくタイにたどり着きました。明日のバスでカンボジアに戻り、私の3ヶ月のヨーロッパ周遊は終わります。いろいろあったけれど、やっとです。
本当に、もう、何も、起こらないで。

写真は無しです、すみません。

ではまた明日。

いぎりす→もろっこ

モロッコに到着しました。

イギリス(ロンドン)→スペイン(バルセロナ→マドリード→グラナダ→ロンダ)→モロッコ(ティトゥアン→シャウエン→フェズ)
と来ています。

アフリカ大陸突入です。一気に雰囲気変わりました。これがイスラムかって実感しています。

ロンドンではビッグベン、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿、自然史博物館などを見てきました。
電車や街中でしゃべっている言葉が英語以外がとても多い事に驚きました。世界各国の人々がイギリスで生活しているんだと感じました。





そしてロンドンを発ちバルセロナに向かおうとした空港でまた失敗しました。予約してた飛行機が来月のその日でした。チェックインカウンターで係員に言われて気がつきました。チケットカウンターに行き、その場で手配をしようとすると、5万円だと言われました。それは高すぎると思いその場を後にしとりあえずいっぷく。
市内に戻り考える事にしました。
飛行機に乗るのは止めてバスで3日くらい掛けてスペインに行こうと思いました。飛行機には乗りたくない、一刻も早くイギリスを出たい。そんな気持ちでした。2時間くらい公園でぼーっとしました。いろんな事を考えました。「人は罪の意識感じた時、弱い人間になる」的なワンピースの空島編の場面を思い描くほど罪の意識感じ、自分はなんて弱い人間だと嘆きました。
が、公園で遊んでいる子供を眺めているうちにネガティブモードから立ち直り、3日間のバス移動でのスペインへの道はいろいろと浅はかで愚かな行動だと思うに至り、ネットカフェへ行き、翌日早朝のスペイン行の飛行機を手配して空港に直行し空港泊でスペインへとたどり着きました。

バルセロナではゆっくりと5日間滞在しました。念願のサグラダファミリアを見る事ができました。ずっとサグラダじゃなくてサクラダだと思ってました。見た時の感動は建物自体により、ここまで辿り着いた事への方が大きかった気がします。ガウディにゆかりのある場所もいくつか周りました。



マドリードでは闘牛に感動しました。カンボジアでの村生活で牛の怖さを何度も感じてきた私にとって最初のそれはドキドキものでしたが、3頭目にもなると見慣れて興奮してました。牛の恐怖がわかる分人一倍ドキドキが強かったのかもしれません。しかし良いもん見ました。

ブルガリア、セルビア、ハンガリー、フランス、スペインといろいろな国で行動を一緒にした世界一周中の元人気ブロガーのユウヤさんとマドリードで別れました。おかげで楽しく、のんびり、ダラダラとヨーロッパを満喫する事ができました。

グラナダでは南アフリカ出身の68才のおばあちゃんととても仲良くなり、一緒にアルハンブラ宮殿を見ました。とてもパワフルな方でした。
韓国人の二人とも仲良くなり、沢山いろんな話をしました。自分を含め三人ともそこまで英語が上手じゃ無いのが仲良くなれたきっかけかと思います。素敵な出会いがあったグラナダでした。

ロンダは一番英語が通用しない一番あたたかい街でした。グラナダーロンダ間のバスの景色とロンダの橋の景色は最高でした。

そんなこんなでモロッコインです。

写真少なくてすみません。
カンボジア戻ったら追加するなり、Facebook、mixiにアップするなりします。

ではまた。

いたりあ→いぎりす

私は今ロンドンにいます。
イタリア(ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)→フランス(パリ)
→イギリス(ロンドン)と来ています。

西に来れば来るほど、人の優しさに触れる場面が減り、タバコが高くなりました。
人の優しさについては、受身な私は出会いや運の要素が強過ぎますが、そんな素晴らしい出会いもなく、思ってた通りアジア人をバカにした態度を取られる事が何度か有りました。
それが、私が知らないうちにマナーを破っていたり、不快感を与えるような仕草をとっていたりと私が原因によるものなのか、相手側の気持ちの問題なのか分かりませんが、もちろん気持ちの良いものではありません。同時に、日本に来た外国人がどんな風に感じているのか深く興味を持ちました。

タバコに関しては一箱700円を超え、ロンドンに至っては 1000円近いという事で、流石に高いと思い、巻きタバコを覚えました。安上がりなうえ、自分で巻く手間から本数も減り良い事ばかりです。今までは巻きタバコ=マリファナのイメージがありましたが、そうではないと知り踏み切った次第です。多少のストレスはありますが。

それではここまでの道のりの紹介です。

まずは水の都ベネツィア、小さな島の都市はすごく綺麗でした。街中には車は1台も走っておらず、船が交通手段と聞いていましたが、本当にそうでした。世界一美しい街というのも誇張ではない感じでした。細い小道もアジがあって良い雰囲気を出してました。きちんとした地図を持っていなかった私は何度も迷いましたが、それも楽しかったです。







次に花の都フィレンツェ、幾つかの美術館に行こうと思いましたが、長い行列に断念、景色を楽しみました。花いうよりは、森の都という感じでした。小さくまとまった街が素敵でした。
フィレンツェからは日帰りでピサの斜塔にも行って来ました。白くて綺麗で、斜めでした。塔の傾きは4度だけですが、案外傾いて見えるものでした。遠近感を利用して塔を支えてるお決まりの写真を撮ろうと頑張っている人達が沢山いて微笑ましかったです。






そして歴史ある街ローマ。
「全ての道はローマに通ず」「ローマは一日にしてならず」
とても大きな街で誰でも一度は聞いた事のある有名な場所が沢山ありました。コロシアムはすごかったです。ここでは何故か交通機関を使わず、自分の足で歩き回りました。ものすごく疲れました。運動不足を痛感しました。







イタリア。オシャレな街、綺麗な街、歴史ある街、街ごとに雰囲気がガラリと変わり旅行むきの国と言われるのが良く分かりました。そして、前評判の通り、スリは多かったです。幸い被害にはあいませんでしたが、何度もあいかけました。鳩の餌やりをやらせてその間にスろうとする輩、親睦の印と無理やりミサンガ的なものをつけて来てその間にスろうとする輩、一番危なかったのは物乞いを装い「何かちょうだい」って言いながら体を揺すって来る手口でした。4人の女性(老婆、おばちゃん、若い女、子供)に囲まれ、体を揺すって来ました。「Don't touch me!」って叫びながら、もがいて振りほどいた時に、ちょうどスられかけたパスポートに私の手が当たり地面に落ちました。きちんと振りほどくと、そそくさと去る一団。他に盗られた物ないか確認してる間に遠くに行きました。追いかけて文句言って、待ち伏せされてたらどうしよう、とか無駄に怖くなりました。そういう出来事の後はどっと疲れます、そんな時誰かと一緒にいれたらな、と切に思います。

フランスのパリではゆっくりしました。日帰りで行こうと思っていたモンサンミッシェルにも行けず、ゆっくりとパリだけを観光しました。ルーブル美術館には2日間行き、絵を見る事が結構好きな自分を新発見しました。もっといろんな美術館行けば良かったと、少し後悔しましたが、ルーブル美術館だけでも充分すぎる絵と解説を聞きました。朝の公園でランニングする人を眺めながらビールを飲みながらポテチを食べてる自分に最高の満足を覚え、宿に戻り自分の体を見て自己嫌悪、なんて愚かな行為もしました。凱旋門、エッフェル塔、も良かったですが、圧巻だったのはヴェルサイユ宮殿。豪華過ぎ、広過ぎです。イタリアのサン・ピエトロ寺院の建設をきっかけに宗教改革が起こり、ヴェルサイユ宮殿の建設をきっかけにフランス革命が起こったのも頷けます。そして、私の豪華な建物を見る度に思って来た「幾ら?」の小市民的な感覚が的外れで無かったんだと、この歴史的事実が証明してくれた様な気持ちになり、なんだか安心しました。











と、今回はここまで。
ここまで書いて思ったのは、今回のブログ偉そうだな、です。その時のテンションで文の感じが大きく変わる物だなと、酔い具合もか…。
安定しない文ですみません。
これは多分治らないので、御容赦下さい。

ではまた。

すいす→いたりあ

本日ローマに到着しました。

スイス(チューリッヒ)→イタリア(ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)と移動してきています。

スイスでは物価の高さに驚きました。
が、700円のサンドウィッチ、1200円のマック、2800円のチーフォンデュ+ビールを美味しく頂き、20000円の山岳鉄道ツアー(日帰り)に参加してきました。4000円の宿もとてもキレイでした。

チューリッヒというスイス1番の都市に滞在していたせいか、思ってたよりせかせかしている印象を受けました。

それでも山岳鉄道ツアーに参加してアルプスの山々を体感し、美味しいフォンデュを食べられたので大満足でした。

参加したツアーでユングフラウ鉄道に乗りました。今年で100周年を迎えたらしく、その記念という事で?車内のモニターでハイジが日本語で観光案内をしてくれました。60人のツアー参加者のうち日本人は私ひとりでした。気まずさはありましたが、楽しませてもらいました。日本人のちから恐るべしです。

あと、物価についてもいろいろと考えました。物価の変動で一喜一憂する私。日本の物価の高さを、カンボジアの物価の安さを利用しているから今の滞在がある訳で…
何を言いたいのか自分でも良く分かりません、すみません。


1200円のマック、いたって普通です。


フォンデュです、やっぱり赤のヤツが雰囲気あります。

スイスの山の景色です。



スイスは横断歩道が黄色かったです。今までの国は何も感じて来なかったって事は白かったんだと思います。
ヨーロッパは日本みたく至る所に信号がある訳ではないんです。横断歩道に立ってると車が止まってくれます。とても良い事だと思います。


そして、オシャレの国イタリア。その中でもオシャレな都市ミラノ。オシャレとは無縁の私。綺麗な格好した女の人、格好良い服着た男の人、一杯見ました。目で楽しませてもらいました。何か良い服買おかなとは微塵も思いませんでした。今は。

すごかったのがドゥオーモ(大聖堂とか教会みたいなもの)。イタリア最大のゴシック建築なだけあります。驚きました。今まで見てきた建物で一番です。細かくて綺麗、嘘だと思いました。いや~良かったです。サクラダファミリア大丈夫かな、って心配するくらい感動しました。
あ、でも周りの景観を含めた素晴らしさではドイツのノイシュヴァンシュタイン城が断トツです。

それと、再びサッカーの試合を見て来ました。インテル対ミラン。インテルのホーム+長友の影響からかミラン側のチケットが手に入りませんでした。私ミランファンです。ドイツとは比べられものにならない程ファンが過激でした。インテルサポーター怖い。イブラヒモヴィッチに対するブーイングがすごかったです。でも彼うま過ぎです、1人群を抜いてました。
私としては、イブラヒモヴィッチ、ロビーニョに翻弄される長友の印象がありました。が、ヤフーニュース見たら評価高かったみたいです。う~ん。。
まぁ4-2と動く試合、マイコンの良いゴール、そして何と言ってもミラノダービー。ユヴェントスの優勝が決まったのは残念ですが、面白かったです、見れて良かったです。
ミラノではスリの未遂に複数回遭遇していたため、カメラをスタジアムに持って行けませんでした。パソコンがあってバックアップが取れてれば…悔しいです。


ミラノのドゥオーモ。
すごいかったです、感動しました。

長くなったので今回はここまで、ではまた。
プロフィール

あにじゃ

Author:あにじゃ
いのうえあにじゃです。
ボランティア精神は20%
充実した生活、将来の酒の肴のネタ作り、その他いろいろ不純な・・・
とにかく2年間海外で頑張る予定です。
よろしくどうぞ。
(2011年4月)

(2011年8月)
ボランティア精神は…既に…ないのか?
逆に村に住まわせてもらって、貴重な体験をさせてもらってます。って感じることの方が多いです。
家の人の迷惑にならない様に、出来る限り家事、畑仕事を手伝ってます。
が、学校が休みに入ってからの畑仕事、田植え…正直しんどいです。。
今のところ何とか頑張ってます。
これからもよろしくどうぞ。

2011年12月現在の今後の予定。
2011.11月~2012.01月末 
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り、学校建設)
2012.02月~2011.04月末
 ヨーロッパ周遊
2012.05月~2012.08月中旬 
 カンボジア滞在(学校管理、村、田植え)
2012.08月中旬~2011.9月末 
 中央アジア及び中東周遊
2012.10月~2013.1月末
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り)
2013.2月~2013.4月末 
 南米、アメリカ周遊
2013.5月~2013.7月中旬 
カンボジア滞在(学校管理、村、卒業式、お別れ)
2013.7月日本帰国
てな感じです。頑張れたらよいと思ってます。

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