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おらんだ→どいつ

オランダ(アムステルダム)→ドイツ(ドルトムント)と来ています。

ドイツ、ドルトムントで最高の夜と最低の朝を経験しました。

その前にまずはオランダ。
オランダといえば自転車とチューリップそして自己責任の国。安楽死やドラッグが認められている国(違ったらすみません)。自分のイメージははそんなとこでした。

確かに自転車が多い。でもバスも路面電車も沢山走ってる、それに皆が乗ってる自転車ロードタイプじゃない。ママチャリが多い。勝手に思ってただけだけど、みんなマウンテンバイクやロードタイプに乗ってると思ってました、乗ってて欲しいとお思ってました。。更に偏見だけど欧米人ママチャリ似合わない。日本、アジアの方がしっくりくる気がしてます。見慣れてるだけかもしれませんが…。

街にはドラッグカフェ的なものが沢山あった気がします。詳しくないし興味ないのでそんな雰囲気を感じただけかもしれませんが。そうするとビールとか飲んで騒いでる連中はみんなやってる様に見えてしまうから不思議です。偏見ばかりですみません。

チューリップは市場でしか見れませんでした。アンネフランクの家もすごい行列で時間が足りずに見れませんでした。なんせ滞在はたったの24時間。
理由は…ドイツに戻りサッカー見るためでした。


で、ドイツのドルトムントに到着。勝てば優勝が決まる日、街は朝からすでに優勝したかの様なお祭り騒ぎ。さすがドイツ人、すごい勢いでビール飲んでました。自分も朝から沢山飲んじゃいました。

でチケットも無事手に入りいざスタジアムへ。
7万人てすごいです、本当に。
迫力がものすごいです。応援とかもう怒号です。スタジアム揺れてます。ゴール決まった時なんてスタジアム全体が猛ってるみたいでした。
それを経験できただけで幸せでした。
更に香川が出て、ゴール決めて、優勝決まって…もう大興奮でした、最高でした。
試合見に来てた日本人みんな「カーガーワシンジー」って言われてて大人気でした。
本当にあたたかいファンで、すごく愛されてて、最高の環境でサッカーしてるなって思いました。ドルトムントのチームの、ファンの、ファンになってしまいました。だから…移籍なんかしなければ良いに。。

試合が終わって街に戻ると更にすごかったです。若者が酔いまくって大騒ぎ。いろんなもの投げてました。窓も割れてました。瓶ビールはこういう時は良くないですね、沢山割れてて危ないです。少し離れたところで落ち着いた人達と香川の活躍と優勝の喜びに浸りながら適当に飲んで宿に戻りました。

宿といってもこの日は数日前からどこも満室。翌日予約してある宿のロビーで休ませてもらうことにしました。が、興奮が冷めずなかなか寝つけません。パソコンでネットしながら動画見ながら横になりました。
で、寝ちゃいました。

朝目覚めるとパソコンがありませんでした。

盗まれちゃいました。

充電コードとイヤホン外して持ってかれた様です。イヤホンで自分と繋がってるから大丈夫だと思ってました。
よっぽど爆睡してて無防備に見えたんでしょうか。
とても残念です。
写真のバックアップを1ヶ月程サボっていたのが何より悔やまれます。
データだけでも返して~って盗まれた人達皆そう言います。本当にそう思います。
最高の夜の翌朝のがっかりな出来事でした。

1週間前に「自分は大丈夫」って思ってたお友達がiPhoneすられて、「僕も大丈夫だって思ってます」なんてやりとりしたばかりなのに。。

まぁいろいろと不便になりますが、iPodもあるし何とでもなると思います。不便な生活はカンボジアで慣れっこです。

というわけで今回は写真が無いですが、これからはiPodでも写真撮るようにして載せていこうと思います。

案外気持ちの落ち込みはそこまで大きく無いです。これかも元気に楽しみます。

今回は以上、ではまた。
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ぽーらんど→おらんだ

ポーランド(クラクフ)→ドイツ(ベルリン→ハンブルグ)→オランダ(アムステルダム)ときています。

一年前の4月19日に日本を出ました。1年経ちました。

なんとかやっている事に安堵するとともに、

頑張ってこれた自分に満足するとともに、

もっと出来る、出来たと物足りなさを感じるとともに、

日本に帰るまでのあと1年3ヶ月(予定)思い残すことなく、全力を出し切ろうと思っています。

頑張ります、これからもよろしくどうぞ。


ポーランドではアウシュヴィッツ強制収容所を訪れました。

この旅行の行程を決めているときにアウシュヴィッツがポーランドにあることを知りました。

正直、ドイツにあると思ってました。

実際行ってみると想像以上に広かったです。

一説によると150万人以上の人が殺された場所。

殺人工場と言われているのが分かる気がしました。

いかに簡略的に、効率的に人を殺すかを考えられた場所。


ガス室、銃殺用の壁、当時の写真、様々な展示品。

なかでも人の髪で編まれたカーペット、編むことなく山積みにされた髪の展示は全身に寒気を感じました。


今自分がいる場所でこんな残虐な事が行われていたんだ、実感は出来ないけれど、信じられないけれど、本当にあったことなんだ。

ありきたりかも知れないけれど、やっぱり戦争は良くないって思いました。

そういう時代だったのかも知れないけれど、人間てものすごい凶器だなって思いました。


自分をここに連れて来たのは「シンドラーのリスト」や「ライフ・イズ・ビューティフル」という映画です。

見てみてください。


ドイツ、この旅行のメイン。一番楽しみにしていた場所です。

なぜだかはわかりません。

性格が日本人と似ているって言われてるからなのか、ビールとソーセージがおいしそうだからなのか。

そんな漠然とした考えで旅行していることをお許しください。


で、ベルリン。すごく発展していて都会です。

でも東京みたいにゴミゴミした感じがなく、自分の中の理想の都会でした。

そんなベルリンをベルリンで生活している日本の方に案内してもらいました。

とても良いドイツ旅行のスタートがきれました。

また、その方の友人の女子会にも参加させてもらいました。

日本×2、ポーランド×2、イラン×1、中国×1、韓国×1の女性達と私。

すごく華やかな場所でした。

が、みんなの会話はドイツ語。

たまに気を使ってくれて私に分かるように英語で話してくれました、が話が盛り上がるとやっぱりドイツ語。

そう、居場所がありませんでした。

国も性別も言語も違うとさすがに・・・ねぇ。。

それでも現地で生活している人達と話せて楽しかったです(言い訳っぽいけど本当ですよ)。

今後もいろいろ楽しんでいけたらと思っています。


写真です。

アウシュヴィッツ、ビルケナウの収容所です。
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「働けば自由になる」と書いてある門。

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有名な景色です。白い巨塔にもありました。どちらも死への道。

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この箱で運ばれてきたそうです、100以上も詰め込まれて。

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収容所とその中身、簡易的です。

続いてドイツ、ベルリンの壁。
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もはや過去の重苦しい感じはなく、アーティスティックです。

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なんかいい感じだったもので・・・盗撮です。

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裏側は結構ただのいたずら書きです。

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その通り沿いの…ホテルです。

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ベルリンのテレビ塔、スカイツリーってこんな感じですよね、きっと。

ベルリンの近郊にあるポツダム広場に行ってきました。
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いろんな感じの家があって素敵な感じでした。

今回はここまで。

明日ドイツに戻り、ドルトムントに行ってきます、そう、明後日の優勝決定瞬間に居合わせるべく。

チケット入手は困難か…ダフ屋さん…全力を尽くします。


ではまた。

はんがりー→ぽーらんど

本日ポーランドに到着しました。

ハンガリー(ブダペスト)→オーストリア(ウィーン)→チェコ(プラハ)→ポーランド(クラクフ)ときています。

中欧、東欧の国々を満喫しています。

始めは来る予定がなかったけれど、訪れて良かったと心から思います。


ハンガリーではすごく居心地が良いよ、と聞いていた日本人宿に滞在しました。

まんまとハマりました。1泊のつもりが4泊しました。

完全に滞在中の「のんびり旅行者」に流されました。

自分はのんびりとだらだらの区別かつかない人間だから、せかせか行かないとダメだって決めてたのに・・・。

でもまぁ女子大生と一緒に温泉入れて、夜景見れたので後悔は全くないですけどね。

更に温泉の時はグラビアか何かの撮影で来ていたTバックのねえちゃんに、温泉にいた男共が一人残らず沸きました。

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うほ、いいもん見た。



さて。

そろそろ本格的なヨーロッパに入るということで、この旅行の目的の1つだった「欧州の芸術」に触れてみようと思い、バレエを見てきました。

生オーケストラの演奏、重力を感じさせない踊り、良かったです。

また違う国でも見に行きます。

ただ、問題なのは服装。

私を良く知る方はご存知かと思いますが「おしゃれ」にはほぼ関心がない私。

前日に意気込んで服買います!とかフェイスブックで宣言しといて買い物に行ったはいいものの、1時間でギブアップ、ダメでした。

結局カンボジアで2ドルで買った上着と履き古した靴で鑑賞しました。

少しの気後れとドキドキはありましたが、何とかなるものです。

気持ちがのったら新調しようと思います。


オーストリアは大変でした。

2日目の朝起きたら観光する気が全くなくなっていました。というかこの旅行自体を終了しようかと思いました。

理由は特にありません。飽きた、とかでしょうか。

何のもく意的もなく世界一周をしている人や長期旅行者にたまにある旅疲れってヤツでしょうか。

カンボジア行きのチケットを調べ、本気で帰ろうと思いました。

が、その日の宿を予約していた為、仕方なしに移動し、その惰性で少しだけ観光しました。

その惰性で訪れたシェーンブルン宮殿。すごかったです。

The貴族って感じでした。

やれモーツァルトが6歳の時にピアノを弾いた部屋だぁ、

マリーアントワネットがここにいただぁ、

整備されまくった庭園、綺麗過ぎる食器など豪華絢爛の様々を見ました。

感動しました。

世界にはまだ自分の知らない異次元みたいな場所、物が沢山あるんだ、それを見てみたい。

一気に旅行のモチベーションが復活しました。

目的だった王宮の合唱団やウィーンのオーケストラ等は見れなかったけれど、消えかけた気持ちが復活した、終わるはずだった旅行が終わらなかった思い出の街になりました。


最後にチェコはプラハ。

復活した世界への好奇心を胸に街を歩きまくりました。

訪れた人から聞く「かわいい街だった」、ガイドブックの「そこは物語の世界のよう―」・・・その通りでした。

ほんとかわいらしい建物、石畳の道、綺麗なお城や教会の数々。素晴らしかったです。

お勧めの国の筆頭です。


少しいろいろあったけど、苦労も含めて楽しめてます。

これからも一喜一憂しながら自分なりに楽しもうと思います。

写真です。
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ハンガリーの夜景。ドナウの真珠と呼ばれているそうです。
一緒にいた女子大生も合わせてとても綺麗でした。

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劇場内部です、豪華です。

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舞台の一段下のオーケストラ、良い演奏でした。

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客席の人達も綺麗です、真ん中の青のTシャツ姿のハゲかけたお兄さんには正直救われました。
でも隣の人はすごく綺麗でした。。。。。。。。

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オーストラリアは馬車の写真だけです。
気持やカメラのバッテリーの入れ忘れなどのハプニングで良い写真ありませんでした。

チェコです。
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かわいい街並みでした。

以上です。

舞台王宮、宮殿などは撮影が規制されている事が多く良い写真がなかなか撮れそうにないです。

可能な範囲で頑張ります。

ではまた。

くろあちあ→はんがりー

今日ハンガリーのブダペストに到着しました。

クロアチア(ドブロヴニク→ザグレブ)→ハンガリー(ブダペスト)と来ています。

ドブロヴニクに着くなりひいてしまった風邪も完治し、元気に観光してます。

では早速ドブロヴニク。

なんでも魔女の宅急便のキキの住もうとした街が、このドブロヴニクをモチーフにして描かれたって言われてるみたいです。

ジブリが大好きな私。

作品そのものが好きすぎる私。

原作や舞台、背景にはそれほど興味はない私。

が、しっかりと一度鑑賞してから街歩きをしました。

オレンジの屋根、水に浮かぶ感じ、それでした。

でもあの立派な時計塔が無い…。あの街ってそれありきじゃないの?という残念さはありました。

「すごい!」「まさに魔女の宅急便の舞台だよ!!」「この街大好き!!!」とかじゃなくてすみません。

まぁでも城壁からオレンジの屋根の並びを見たときはとても感動しました、嘘じゃないです。

普段写真あまり取らないのに、気が付いたら100枚以上撮るくらいに。

念願の魚介系料理も食べれたし満足でした。


そして首都ザグレブ。

地中海の沿岸とかが観光地として有名なクロアチア。

だからかザグレブは他の国の首都よりも落ち着いた感じでした。好きでした。

あと、街から少し離れたプリトヴィッツェ湖畔公園という所に行ってきました。

2週間以上ヨーロッパ風の建物や街並みばかりを見てきた私には、大自然は久しぶりで、新鮮で、とても良かったです。

静かで、綺麗で、穏やか。

少し寒い中ロッジみたいな家で食べる朝食が似合いそうな場所でした。


そして宿で一緒になった方と2回ほど自炊を楽しみました。

カルボナーラ、きのこパスタを作りました。思ったより簡単で、おいしくて、安上がりで、なにより楽しい。

少しお金使いすぎな感じなので、これからの食生活に組み込んでいこうかと思います。

お酒やめるのが1番の節約なのは分かっていますが、それは無理。


クロアチアの今までのイメージは赤と白のサッカーのユニフォーム、そしてボバンとシュケルでした、だけでした。

が、思いもよらず、とても楽しい1週間の滞在でした。


ハンガリー観光は明日から。

世界有数の温泉地ということでのんびり浸かってこようと思います。


それと前回の電車の乗り遅れはサマータイムなるものが原因ということが判明しました。

3月の最終日曜日にサマータイムに突入するそうです。

で、1時間ずれていたことに気が付かなかったことも無理ない。ということで自分の中で決着しました。

サマータイム…夏だけだと思ってました。

写真です。

クロアチア、ドブロヴニク。

まずは遠くからのやつを2枚。
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次にオレンジ。
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鳥と一緒のも撮れました。
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屋根の下の街並みはこんな感じ。
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そしてザグレブ。

駅前の大通り。
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こんな広場が沢山あるから素敵です。

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春です。

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なんかイベントやってました。

湖畔公園、キレイでした。
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以上です、ではまた。
プロフィール

あにじゃ

Author:あにじゃ
いのうえあにじゃです。
ボランティア精神は20%
充実した生活、将来の酒の肴のネタ作り、その他いろいろ不純な・・・
とにかく2年間海外で頑張る予定です。
よろしくどうぞ。
(2011年4月)

(2011年8月)
ボランティア精神は…既に…ないのか?
逆に村に住まわせてもらって、貴重な体験をさせてもらってます。って感じることの方が多いです。
家の人の迷惑にならない様に、出来る限り家事、畑仕事を手伝ってます。
が、学校が休みに入ってからの畑仕事、田植え…正直しんどいです。。
今のところ何とか頑張ってます。
これからもよろしくどうぞ。

2011年12月現在の今後の予定。
2011.11月~2012.01月末 
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り、学校建設)
2012.02月~2011.04月末
 ヨーロッパ周遊
2012.05月~2012.08月中旬 
 カンボジア滞在(学校管理、村、田植え)
2012.08月中旬~2011.9月末 
 中央アジア及び中東周遊
2012.10月~2013.1月末
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り)
2013.2月~2013.4月末 
 南米、アメリカ周遊
2013.5月~2013.7月中旬 
カンボジア滞在(学校管理、村、卒業式、お別れ)
2013.7月日本帰国
てな感じです。頑張れたらよいと思ってます。

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