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いたりあ→いぎりす

私は今ロンドンにいます。
イタリア(ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)→フランス(パリ)
→イギリス(ロンドン)と来ています。

西に来れば来るほど、人の優しさに触れる場面が減り、タバコが高くなりました。
人の優しさについては、受身な私は出会いや運の要素が強過ぎますが、そんな素晴らしい出会いもなく、思ってた通りアジア人をバカにした態度を取られる事が何度か有りました。
それが、私が知らないうちにマナーを破っていたり、不快感を与えるような仕草をとっていたりと私が原因によるものなのか、相手側の気持ちの問題なのか分かりませんが、もちろん気持ちの良いものではありません。同時に、日本に来た外国人がどんな風に感じているのか深く興味を持ちました。

タバコに関しては一箱700円を超え、ロンドンに至っては 1000円近いという事で、流石に高いと思い、巻きタバコを覚えました。安上がりなうえ、自分で巻く手間から本数も減り良い事ばかりです。今までは巻きタバコ=マリファナのイメージがありましたが、そうではないと知り踏み切った次第です。多少のストレスはありますが。

それではここまでの道のりの紹介です。

まずは水の都ベネツィア、小さな島の都市はすごく綺麗でした。街中には車は1台も走っておらず、船が交通手段と聞いていましたが、本当にそうでした。世界一美しい街というのも誇張ではない感じでした。細い小道もアジがあって良い雰囲気を出してました。きちんとした地図を持っていなかった私は何度も迷いましたが、それも楽しかったです。







次に花の都フィレンツェ、幾つかの美術館に行こうと思いましたが、長い行列に断念、景色を楽しみました。花いうよりは、森の都という感じでした。小さくまとまった街が素敵でした。
フィレンツェからは日帰りでピサの斜塔にも行って来ました。白くて綺麗で、斜めでした。塔の傾きは4度だけですが、案外傾いて見えるものでした。遠近感を利用して塔を支えてるお決まりの写真を撮ろうと頑張っている人達が沢山いて微笑ましかったです。






そして歴史ある街ローマ。
「全ての道はローマに通ず」「ローマは一日にしてならず」
とても大きな街で誰でも一度は聞いた事のある有名な場所が沢山ありました。コロシアムはすごかったです。ここでは何故か交通機関を使わず、自分の足で歩き回りました。ものすごく疲れました。運動不足を痛感しました。







イタリア。オシャレな街、綺麗な街、歴史ある街、街ごとに雰囲気がガラリと変わり旅行むきの国と言われるのが良く分かりました。そして、前評判の通り、スリは多かったです。幸い被害にはあいませんでしたが、何度もあいかけました。鳩の餌やりをやらせてその間にスろうとする輩、親睦の印と無理やりミサンガ的なものをつけて来てその間にスろうとする輩、一番危なかったのは物乞いを装い「何かちょうだい」って言いながら体を揺すって来る手口でした。4人の女性(老婆、おばちゃん、若い女、子供)に囲まれ、体を揺すって来ました。「Don't touch me!」って叫びながら、もがいて振りほどいた時に、ちょうどスられかけたパスポートに私の手が当たり地面に落ちました。きちんと振りほどくと、そそくさと去る一団。他に盗られた物ないか確認してる間に遠くに行きました。追いかけて文句言って、待ち伏せされてたらどうしよう、とか無駄に怖くなりました。そういう出来事の後はどっと疲れます、そんな時誰かと一緒にいれたらな、と切に思います。

フランスのパリではゆっくりしました。日帰りで行こうと思っていたモンサンミッシェルにも行けず、ゆっくりとパリだけを観光しました。ルーブル美術館には2日間行き、絵を見る事が結構好きな自分を新発見しました。もっといろんな美術館行けば良かったと、少し後悔しましたが、ルーブル美術館だけでも充分すぎる絵と解説を聞きました。朝の公園でランニングする人を眺めながらビールを飲みながらポテチを食べてる自分に最高の満足を覚え、宿に戻り自分の体を見て自己嫌悪、なんて愚かな行為もしました。凱旋門、エッフェル塔、も良かったですが、圧巻だったのはヴェルサイユ宮殿。豪華過ぎ、広過ぎです。イタリアのサン・ピエトロ寺院の建設をきっかけに宗教改革が起こり、ヴェルサイユ宮殿の建設をきっかけにフランス革命が起こったのも頷けます。そして、私の豪華な建物を見る度に思って来た「幾ら?」の小市民的な感覚が的外れで無かったんだと、この歴史的事実が証明してくれた様な気持ちになり、なんだか安心しました。











と、今回はここまで。
ここまで書いて思ったのは、今回のブログ偉そうだな、です。その時のテンションで文の感じが大きく変わる物だなと、酔い具合もか…。
安定しない文ですみません。
これは多分治らないので、御容赦下さい。

ではまた。
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すいす→いたりあ

本日ローマに到着しました。

スイス(チューリッヒ)→イタリア(ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマ)と移動してきています。

スイスでは物価の高さに驚きました。
が、700円のサンドウィッチ、1200円のマック、2800円のチーフォンデュ+ビールを美味しく頂き、20000円の山岳鉄道ツアー(日帰り)に参加してきました。4000円の宿もとてもキレイでした。

チューリッヒというスイス1番の都市に滞在していたせいか、思ってたよりせかせかしている印象を受けました。

それでも山岳鉄道ツアーに参加してアルプスの山々を体感し、美味しいフォンデュを食べられたので大満足でした。

参加したツアーでユングフラウ鉄道に乗りました。今年で100周年を迎えたらしく、その記念という事で?車内のモニターでハイジが日本語で観光案内をしてくれました。60人のツアー参加者のうち日本人は私ひとりでした。気まずさはありましたが、楽しませてもらいました。日本人のちから恐るべしです。

あと、物価についてもいろいろと考えました。物価の変動で一喜一憂する私。日本の物価の高さを、カンボジアの物価の安さを利用しているから今の滞在がある訳で…
何を言いたいのか自分でも良く分かりません、すみません。


1200円のマック、いたって普通です。


フォンデュです、やっぱり赤のヤツが雰囲気あります。

スイスの山の景色です。



スイスは横断歩道が黄色かったです。今までの国は何も感じて来なかったって事は白かったんだと思います。
ヨーロッパは日本みたく至る所に信号がある訳ではないんです。横断歩道に立ってると車が止まってくれます。とても良い事だと思います。


そして、オシャレの国イタリア。その中でもオシャレな都市ミラノ。オシャレとは無縁の私。綺麗な格好した女の人、格好良い服着た男の人、一杯見ました。目で楽しませてもらいました。何か良い服買おかなとは微塵も思いませんでした。今は。

すごかったのがドゥオーモ(大聖堂とか教会みたいなもの)。イタリア最大のゴシック建築なだけあります。驚きました。今まで見てきた建物で一番です。細かくて綺麗、嘘だと思いました。いや~良かったです。サクラダファミリア大丈夫かな、って心配するくらい感動しました。
あ、でも周りの景観を含めた素晴らしさではドイツのノイシュヴァンシュタイン城が断トツです。

それと、再びサッカーの試合を見て来ました。インテル対ミラン。インテルのホーム+長友の影響からかミラン側のチケットが手に入りませんでした。私ミランファンです。ドイツとは比べられものにならない程ファンが過激でした。インテルサポーター怖い。イブラヒモヴィッチに対するブーイングがすごかったです。でも彼うま過ぎです、1人群を抜いてました。
私としては、イブラヒモヴィッチ、ロビーニョに翻弄される長友の印象がありました。が、ヤフーニュース見たら評価高かったみたいです。う~ん。。
まぁ4-2と動く試合、マイコンの良いゴール、そして何と言ってもミラノダービー。ユヴェントスの優勝が決まったのは残念ですが、面白かったです、見れて良かったです。
ミラノではスリの未遂に複数回遭遇していたため、カメラをスタジアムに持って行けませんでした。パソコンがあってバックアップが取れてれば…悔しいです。


ミラノのドゥオーモ。
すごいかったです、感動しました。

長くなったので今回はここまで、ではまた。

どいつ→すいす

ドイツ(ドルトムント→ケルン→コブレンツ→フランクフルト→ミュンヘン)→スイス(チューリッヒ)と進んで来てます。

2週間をこえるドイツ滞在を終えてスイスに入りました。

ドイツすごく良かったです。

すごく好きです。


ケルンという街では有名な大聖堂を見ました。

こういう歴史的な建物って造るのにいくらかかるんだろう、っていつも思います。大抵は宗教か貴族のお金持ち、時代の権力者によるもだと感じています。

細かい彫刻の像が何百もあって、中の綺麗な絵、ステンドグラスの窓、シャンデリア、大きな自画像、豪華な家具、広い庭……。

お金持ちっているんだな、

建物って権力の象徴なんだな、

人の欲は底無しだな、

宗教ってお金集まるんだな、って思いました。

…変な感じに聞こえたらすみません。


コブレンツという街に向かう電車ではライン川沿いの景色、ちょこちょこある可愛らしいお城を楽しみながら、ビールを飲みながら、ソーセージ食べながら、読書しながら、昼寝して、贅沢で優雅な時間を過ごしました。

ディズニー映画カーズの「楽しむ為に走るんじゃない。走る事を楽しむんだ」みたいなセリフを思い出し、
おれ、今、移動楽しんでる。って思いました。

これまでの宿代節約+時間の効率化ばかり考えて、いかに多くの夜行バス、列車に乗るかを考えていたことに少し反省しました。

気持ちにゆとりを持った移動を心掛けます。


コブレンツではポーランドで出会ったドイツ留学中の学生さんの家にお邪魔させてもらって、そこで開かれた学生飲みに混ぜてもらいました。

外から日本を感じてる学生たち、自分が学生の時の飲み会とは随分違う話の内容でした。

とても有意義で楽しい時間でした。

「おれはど真中だ!日本の教育が左よりなんだ!!」…すごく印象的で興味深い発言でした。

街は歴史があるこじんまりしたすごく良い街でした。歴史的な建物とその町並み、景観の残し方がとても上手で、おすすめの街です。


フランクフルトではダラダラして休憩しました。

夜景が綺麗そうな場所でした。

が、それすら見ませんでした。

たまにこういう時間が必要な性格なので、予めその時間と場所を用意しておきました。

ずばり「計画的ひきこもり」


ミュンヘンではドルトムント香川に続き、バイエルン宇佐美対シュツットガルト岡崎&酒井を見ようとしました。

が、開始時間を勘違いしていて、スタジアムの駅に着いたら試合がちょうど終わったところで、圧倒的な数のバイエルンファンの帰宅ラッシュにながされ、そのまま何もしないで宿に戻りました。

ひきこもって貯めたパワーを一気に持ってかれた気分でした。

念願のノイシュヴァンシュタイン城も日帰りで行って来ました。

ツアーが安くて効率的だという事で参加したものの、ガイドのアメリカ人の英語の発音が耳に合わず、全然聞き取れず歴史については全く理解出来なかったけど、見れただけで大満足でした。

「theお城」でした。


少しですが、iPodで撮った写真です。

ケルン大聖堂、スゴイ迫力でした。サクラダファミリアがとても楽しみになりました。


シンデレラ城のモデルともいわれているノイシュヴァーンシュタイン城、最高でした。

iPodで写真なかなか慣れません、カンボジア戻ってパソコン手に入れたら追加して行こうと思います。

今回はここまで、ではまた。
プロフィール

あにじゃ

Author:あにじゃ
いのうえあにじゃです。
ボランティア精神は20%
充実した生活、将来の酒の肴のネタ作り、その他いろいろ不純な・・・
とにかく2年間海外で頑張る予定です。
よろしくどうぞ。
(2011年4月)

(2011年8月)
ボランティア精神は…既に…ないのか?
逆に村に住まわせてもらって、貴重な体験をさせてもらってます。って感じることの方が多いです。
家の人の迷惑にならない様に、出来る限り家事、畑仕事を手伝ってます。
が、学校が休みに入ってからの畑仕事、田植え…正直しんどいです。。
今のところ何とか頑張ってます。
これからもよろしくどうぞ。

2011年12月現在の今後の予定。
2011.11月~2012.01月末 
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り、学校建設)
2012.02月~2011.04月末
 ヨーロッパ周遊
2012.05月~2012.08月中旬 
 カンボジア滞在(学校管理、村、田植え)
2012.08月中旬~2011.9月末 
 中央アジア及び中東周遊
2012.10月~2013.1月末
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り)
2013.2月~2013.4月末 
 南米、アメリカ周遊
2013.5月~2013.7月中旬 
カンボジア滞在(学校管理、村、卒業式、お別れ)
2013.7月日本帰国
てな感じです。頑張れたらよいと思ってます。

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