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もう×元気です×大丈夫です

1ヶ月以上更新が滞りました。

前回のブログが、病気しました。って内容だっただけに間隔が空いて「心配しています」の声を少しだけもらいました。ありがとうございました。

この1ヶ月はというと、初めの2週間は病み上がりで体調が思うように戻らず、つられて気持ちにも張りが無くなって、ダラダラ過ごしていた日々が多かったです。でも田植えはきちんとやりました。

その後の1週間は新しく学校を建てているスロラニュプロジェクトに参加、お手伝いをしていました。

最近の1週間は今年2月に完成したはちどりスクールの仲間が日本から戻ってきて開校式をしたり楽しい時間を過ごしました。

ここ2週間のことはまた次回以降に書けたら書きます。


今回はとりあえず近況報告及び復活報告です。


雨季に入り生活がしにくくなってきました。村への道も寸断されたりたり、学校の周りも水浸しで大変です。

今年はシェムリアップ市内は多くないですが(去年に比べて)、カンボジア全土としては去年と大差ない、あるいはそれ以上ということで大変の様です。

連日ニュースでどこだかが洪水、どこだかの水害とかを報道してます。


10月からはイキイキスクールも3年目を迎えます。

僕自身は2度目の2年生を頑張ります。

校舎、設備等の状況があまり良くないですが、徐々に修理修繕していきたいと思います。

また追って報告します。

写真です。
水の多い様子です。
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生活が大変です。


これからは更新の頻度を上げていこうと思います。頑張ります。

ではまた。

デング熱×入院×つらい日々

デング熱という病気で入院してました。

デング熱の詳細はこちら[デング熱]

調べてみると結構大変そうな病気ですが、実際かかってみると…とても大変でした。

私の場合は発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛から始まり、四日目からは食欲不振、倦怠感、下痢、嘔吐でした。

四日目からはロクに寝ることもできず、本当につらかったです。

何とか耐えられたのは沢山のお見舞いのおかげでした。

卒業式を終えて残ってくれていた人や、現在学校建設をしている人たちが毎日誰かしら来てくれました。

嬉しかったのはカンボジア人のお友達と村長さん、奥さんが来てくれたことです。

カンボジアに来て約15か月、現地の人とも交友関係を築けてきたんだなぁ、と実感できました。

ただお見舞いに来たくれたけれど体調が思わしくなく、しゃべるのも億劫になり、失礼な態度をとってしまった事が何度かありました。

この場でお詫びします。すみませんでした。


今回の入院はこちらに来て初めての大きなアクシデントでした。

原因は田植えの疲労、卒業式の為の奔走、毎晩の飲み会、睡眠不足…要するに疲れでした。

体調管理がしっかりできてませんでした。皆でいることが楽しくて、我慢できずにいつも一緒にいさせてもらいました。寝る間を惜しむタイミングを誤りました。

発症が卒業式後で本当に良かったとは思いますが、そのために来てくれた方々を最後まできちんと見送れなかったことがとても悔やまれます。

深く反省しております、申し訳ありませんでした。

次回、年末にまたたくさんの人が来るようなのでその時はこの様なことがない様、しっかりと体調管理をします。


安心できたことは病院がしっかりしていたことと、海外旅行保険に入っていたことでした。

旅行者向けの国際病院はタイの大きな病院の系列で設備、衛生管理、人材、がカンボジアの割にとてもしっかりしていました。また日本語通訳がいたことが大きな助けとなりました。

7泊8日の入院で請求額は7,000ドル(約56万円)でした。

高いとは聞いていましたが、本当に高かったです。1年前、海外旅行保険に入るために一時帰国しといて本当に良かったと思いました。


入院生活はとてもつらく、一時は退院したら日本帰ろうかな、と思うほどでしたが、何とか立ち直ることができました。

嫌だったのが、1日23時間の点滴生活と沢山の薬と注射でした。

もともと薬、というか病院が好きではない私。病気の他にそんなところでも苦しんでいました。

8日目に先生から、これから二、三日肌のかゆみが出てくるけれど、体の中の菌はいなくなった、一応退院できるよ、私はあと3,4日の入院で体調を整えることを勧めるけどね。

と言われたときは、食欲は全然なく、倦怠感もまだ残っていて、体調はまだまだでしたが、すぐに退院させてもらいました。

8日ぶりの外の空気は体が楽になったことよりも、病院から解放された喜びの方が大きかったです。

三、四日して食欲が戻り体のかゆみが無くなり完治しました。

一度、退院した二日後に、お見舞いのお礼をしに村に泊まりに行きましたが、やはり体はまだまだ全快しておらず、とても疲れました。1泊が限界でした。

村の生活ってかなり厳しいんだな、今まで良く頑張ってこれたなと思いました。

それから約十日。だらだら体の回復を待っていました。ネットも見ずに動画を一日15時間以上見る日々。本当にひどい生活でした。

が、そろそろ体も肥えてきて体力も大丈夫そうなので、村に戻ろうと思います。

戻っていきなり田植えは大変そうですが、体調をくずさない程度に頑張ってきます。

写真です。

入院2日目、このときはこんなに元気でした。
こっから先は写真撮ってもらう余裕ありませんでした。


サムナンのイキイキゲストハウスです。



本当にきれいで居心地最高です!

バックパッカーや長期滞在者には嬉しい日本の漫画。クオリティ高いです。卒業式メンバーが持ってきて寄付してくれてました。

本当にいい宿です。
カンボジアに来る人は是非!!
そんなイキイキゲストハウスのHPですイキイキゲストハウス

ではまた。

第一回×イキイキスクール×卒業式

お久しぶりです。訳あって更新滞りました。詳細は次回に。

少し前になってしまいましたが、7月29日にイキイキスクールの卒業式をやりました。

学校が完成して2年半、動き出して2年弱、初めての、第一期卒業生です。

この卒業式ために日本から駆けつけた人、途中で出会った人、飛び入りの人、30人以上の人が参加しました。

こういう大きなイベントの度に、いろんな人のいろんな思いの詰まったいい学校だなぁ。と実感じます。

今回の私の役目は、人集めと司会進行でした。

学校の報告「いきいきじゃー」でお伝えしているように今は田植えの最盛期、卒業生は身体も大きく立派な戦力です。

忙しいのは分かっていましたが、なるべく多くの子に来て欲しかったので、数日前から村長さんや先生に協力してもらい声掛けをしました。

そのかいあってか、25人の3年生が参加してくれました。

これがどれだけ大変だったか…たぶんあんまり伝わってないと思います。

伝わらないのが本当に残念ですが、とても頑張ったんです。


では写真で卒業式の様子を。
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まずはお掃除。

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飾り付け。

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授与です、3年生で2番目に成績の良かった子です。

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3年生の首席です。夢は先生になることと言っていました。

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25人に渡したものです。4年生になって登校で使ってもらいたいバック、お祝いの菓子詰め、クレヨンです。

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卒業生全員に渡しました。

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名前を書いた木札を掛けて、卒業記念名簿の出来上がりです。

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集合写真です。

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終了後はビールとお肉で乾杯です!

という感じで滞りなく卒業式を終えることが出来ました。

当日来れなかった3人の生徒には後日、証書、記念品を渡しました。


この卒業式がきっかけになって、減少傾向だった生徒数に変化があればと思っています。

3年生で勉強終わりといっていた子も4年生に進級する子が増えればいいと思います。

全ては10月新学期に入らなければわからないですが、いい方向に向かってくれることを切に願っています。

それではまた。

筋肉×固い土×自分勝手

人間の身体ってすごいです。それを痛感しています。

前回本当にひどかった田植えの筋肉痛、今回はそれがほとんどありませんでした。

強くなっているんだ、と感心しました。体重は3キロ減りました。今は1.5キロほど戻りました。


前回の敵は筋肉痛でしたが、今回の敵は堅い土でした。

カンボジアは今、雨季です。が、10日間程雨が降りませんでした。

田んぼは乾き切りました。その中の田植えはキツかったです。

まず指。右手の親指。1つの苗を植えるごとに猛烈な痛みでした。

本当に固くて手では穴があかないようなところは、木の棒で穴をあけます。

そうすると効率も悪く、進捗が非常に遅いです。で精神的に疲れます。

1日やって小さめの田んぼ2枚がやっと、達成感も得られず次の日も同じ・・・飽きてしまいました。

そうしてまた田植えのスピードが落ちる。。。

それは私だけではなく、皆そうでした。そしてついには、雨が降るまで田植えはしないということになりました。

学校がないこの時期、田んぼ仕事がないと私はただの暇人です。

何もやることがありません。

村の人同様、私も強く雨を待ち望みました。

そして雨は降りました。田植えがまた始まりました。

が、降りすぎました。

町に戻る道がより一層悪くなりました。

雨降るなって思いました。

なんて自分勝手な人間なんだって思いました。

これが自然の中に住むことなんだ感じました。


写真です。

田植えは写真を撮る余裕がまだまだありません。いずれきっと。

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出張金物屋さんです。10円ライターを6円で直してくれました。が、すぐまた壊れました。次は新しいのを買おうと思います。

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赤ちゃんを自転車の前かごに入れて散歩です。落ちそうで見ていて怖いです。

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ハンモックでの昼寝は最高です。

ではまた。

虫×酒×筋肉痛

7月9日~16日までの村滞在を終えました。

今回の滞在は記憶に残る本当にきついものとなりました。


初日の昼食からその予兆はありました。

ついに出ました虫。もう一皿はエビ。

出てきた虫は市場で食べる芳ばしい感じのと違って生っぽい嫌な感じがしました。

エビの方はアレルギーを持っているため体調の良い時以外は控えています。ちなみにその時の体調はあまり良くありませんでした。

仕方なく、どちらもすこしずつ食べました(アレルギーはかゆみ、発疹程度の軽度なのでご心配なく、日本のエビフライは大好きです)。

もちろんお替りはしないでご飯一杯で終了です。

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どちらも出来たら食べたくない状況でした。


その日の夜、先日先輩に持って来てもらった日本の芋焼酎を飲もうということになりました。

こちらの飲み方はストレートだけです、何かで割ることをしません。

せめてロックと思うのですが、氷はありません。

が、やっぱりおいしい日本のお酒。

ずいぶん早くから気持ち良くなり、日本のお酒の価格とこの村で買える米焼酎の価格を比べて日本のお酒はすごいんだ、美味しんだとか言ってました。

更には、以前村の米焼酎で悪酔い+二日酔いの苦い経験をしていた私は、このお酒はいい酒だからいくら飲んでも大丈夫なんだ、とかも言っていました。

3人で1升ボトルがあっという間になくなりました。

その日の夜中から次の日のお昼まで吐き続けました。

数年前、何人かの友人にご迷惑をおかけした、あれです。

体の中には何もないのにひたすら嗚咽し続ける、最終的にはノドが荒れて血を吐く。

体内の頭のてっぺんから指の先までまんべんなくアルコール漬けされてるあの感覚。

2年に1度のひどい奴でした。

確かに体調は良くなかったけれど、気持ちよく酔えたし、楽しかったです。ここまでなるとは思ってもいませんでした。

しばらくお酒はいいです。

醜い話ですみませんでした。


ついに自分は帰るまでやるまいと決めていた、カンボジア流のお灸?マッサージを受けました。

翌日とってもらった写真です。
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未だに跡が残っています。


体調が少し回復したら今度は近所の人たちのからひたすらからかわれました。

静かな村の夜、ただひたすら響く私の嗚咽。

何人もの人が目を覚ましたようです。

見たくもない酒をわざと買ってくる人、治ったのに背中をさすってくる人、私の嗚咽を真似する人、全く…自分が情けないです。

もうすぐ29歳、もっと大人な、自分をきちんと理解できている人間になれてると思っていました。

こういうことをした後は、こういうことは二度とすまい。といつも思います。今回も同じです。気を付けます。


初日、2日目とそんな体調だったのでお声がかからなかった田植えの手伝いも、5日目からはお手伝いしてきました。3日間連続で。

田植えの仕事は、体が覚えていてくれて思っていたよりも早い手つきでこなすことができました。

問題は天気、初日こそ雲が出ていい具合でしたが、2,3日目はすごくいい天気。

田植の時期は毎食三杯のご飯を食べるようにしています。そうしないと体がもたないからです。

去年はそれでも一週間の村滞在を終えると二キロは痩せていました。

3日目の午前の日差し+気温でついに昼食を三杯食べることができなくなりました。

思っていた通り、その日の夕方にエネルギー切れになりました。

限界でした。

ラスト30分は力なく座っていることしかできませんでした。

しかしそれは、私だけではなかったようです。

いつもはご飯4杯は食べる娘婿も夜には食欲がなくなってました。

夜になると必ず遊びに来る子供たちも早々と寝たようでした。

結構すぐに弱音を吐くタイプの私。

皆も限界まで頑張ってるんだ、自分だけ辛そうにするのは止めよう、と反省するとともに、底なしの体力を持っていると思っていた村の人も相当キツイんだ、と親近感を持つこともできました。

3日間やって町に戻りました。2日目からひどかった筋肉痛が町に戻った日、ピークを迎えました。

モモ裏でした。

歩くのもままならない状況でした。

筋肉痛ってここまでひどいものか?病院行くか?というレベルでした。

まるまる3日何もしなく、ストレッチを欠かさずやって随分良くなりましたが、まだ椅子に座るとき「うっ」ってなる状況です。

早く強靭な身体になりたいものです。

その他の写真です。
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動物全般苦手な私も思わず「おや?」ってなりました。

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雨季に入り水も多くなってきました。この道は私も使う「通学路」です。

学校の様子『いきいきじゃー』です。『あにどり』はお休みです。
「滞在期間7月9日~16日

生徒の数は本当に少なく、ほぼ田植えにシフトしました。

人数としては3年生2~5人、2年生5~10人、1年生約20人​です。

授業も人数が少ないからか比較的簡単で楽しい、遊戯や歌が多いで​す。

僕も何か教えろと言われました。何も出来ませんでした。

イキイキの環境下で遊べそうな遊び知っている方がいたら教えてく​ださい。

去年のこの時期は一時帰国していたため、どんなふうに学校が終わ​るかを見ることができませんでしたが、今年のこの見た感じ、ほぼ​自然消滅的な感じで終わっていくのだと思いました。

先生達も生徒の少なさを嘆いてはいますが、自分の田んぼもあるた​め、先生自身も2,3年生の先生どちらかが来て、どちらかが来な​い、といった感じです。

これが現状です。が、これが田舎の普通のようです。

29日の卒業式はこれから村に行ってその日だけはきちんと来ても​らうように声掛けをします、全力で。

皆さんとお会いできるのを本当に楽しみにしています。

学校がきちんと終わるまではきちんと続けていきます。よろしくお願いします。」


これからまた村に行き田植えです。しっかり食べて体力をキープし、弱音を吐かない、やり遂げる。が今回の目標です。

自然に3キロは痩せるだろう。が願望です。

では行ってきます。
プロフィール

あにじゃ

Author:あにじゃ
いのうえあにじゃです。
ボランティア精神は20%
充実した生活、将来の酒の肴のネタ作り、その他いろいろ不純な・・・
とにかく2年間海外で頑張る予定です。
よろしくどうぞ。
(2011年4月)

(2011年8月)
ボランティア精神は…既に…ないのか?
逆に村に住まわせてもらって、貴重な体験をさせてもらってます。って感じることの方が多いです。
家の人の迷惑にならない様に、出来る限り家事、畑仕事を手伝ってます。
が、学校が休みに入ってからの畑仕事、田植え…正直しんどいです。。
今のところ何とか頑張ってます。
これからもよろしくどうぞ。

2011年12月現在の今後の予定。
2011.11月~2012.01月末 
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り、学校建設)
2012.02月~2011.04月末
 ヨーロッパ周遊
2012.05月~2012.08月中旬 
 カンボジア滞在(学校管理、村、田植え)
2012.08月中旬~2011.9月末 
 中央アジア及び中東周遊
2012.10月~2013.1月末
 カンボジア滞在(学校管理、村、稲刈り)
2013.2月~2013.4月末 
 南米、アメリカ周遊
2013.5月~2013.7月中旬 
カンボジア滞在(学校管理、村、卒業式、お別れ)
2013.7月日本帰国
てな感じです。頑張れたらよいと思ってます。

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